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電力使用量の計測実験

配電盤内の作業は大変な危険を伴う場合があり、作業の内容によっては資格が必要なものがあります。当ページの内容を自身で行う場合、ご自身の責任において行うようご理解ください。また、当ページの内容の正確性、妥当性、また参考にされた上で発生した事故については一切の保証しておりませんので、ご了承ください。

このページはまだ準備中です。内容については随時変更される可能性があります

正確な電力使用量(W,Wh値を計測するためには、電流値(A)だけでは正確な値は得られませんが、目的は実際の電気料金を求めるのではなく、1日の使用傾向や前日比などの過去との比較なので、電流値だけを計測することにします。

電流値だけとしたもう一つの理由は、事業所全体について計測をするため、配電盤内にセンサーを設置しますが、電圧を計測したい場合は配電盤内で電気工事士の資格が必要な作業が発生します。電流値の場合、クランプ型のセンサーがあり、配線などの変更無しにセンサーを設置することができます。

このページでは、最終的には計測した電流値(A)に対し、電圧常時100V、力率常時95%程度と仮定して算出することを想定しています。
また、電気メータの表示数値をチェックし、その値と比較することで、実際の電力量との差を確認し、誤差を補正するための係数的なものを確認する予定です。 

(準備中)

現状、5分おきに計測した瞬間での電流値(A)のみですが、参考のためグラフを掲載します。従量電灯、低圧電力とその合計値。また、同時刻の事務所室内の気温と湿度も掲載します。湿度が上下に振動しているのはエアコンによる調整のためで、同時刻に低電圧のグラフも振動していることがわかります。

電流値の推移
電流値(1日) 電流値(1週間)
電流値(1月) 電流値(1年)
気温・湿度の推移
気温と湿度(1日) 気温と湿度(1週間)
気温と湿度(1月) 気温と湿度(1年)

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